組織・人事コンサルティング会社、ComFact(コムファクト)代表、曽根岡由美子が、
「人のプロ」の視点から、組織や社員が元気になるためのヒントや気づきを
お伝えさせていただいています。

各記事は、ComFact発行のメルマガに掲載したショートコラムの
バックナンバーです。
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<不況期こそHRM再構築を>
■不況期における人件費削減策への懸念■

最近、「アメリカ経済に回復の兆しが見られる」とか、
「景気が底を打った」という話も少しずつ出てくるようになりましたが、
先行きの見えない経済状況は、まだまだ続きそうな感じです。

このような状況をしのぎ、利益を確保したり、生き残るための数々の
施策を多くの会社がとられていることと思います。
特に、景気が後退して売り上げがあがらなくなると、
利益を確保するためにコストカットをせざるを得ないのは、
言うまでもありません。

そこで、もっとも効果的な経費削減策として、人件費の抑制策を
実施される会社がとても多いように思います。
真っ先に削減されるのが、研修費や福利厚生費です。
また、ひところは、派遣切りや内定取り消しなどについての、
極端な報道が連日テレビや紙面をにぎわせましたね。

あなたの会社では、不況を乗り切るためにどのような施策を
とられているでしょうか?
何らかの人件費削減が行われたでしょうか?



私は、景気の変動に対して、企業の施策がまず「人件費」から入ることには、
以前から強い懸念を持っていました。
社員の方々の生活への影響や企業の社会的責任・・といった
側面からの問題意識ももちろんありますが、それ以上に、
企業の体力を阻害しかねないことに強い懸念を感じています。

その理由は、人に関する施策は長い目で見なくてはならないことにあります。
人の課題には以下のような特性があり、私たちはそのことを十分に認識して
施策をとるべきだからです。

 
/佑亡悗垢觧楮は、効果があらわれるのにある程度の時間を要する
  たとえば、共通の価値観を浸透させるのにも、仕事の仕方を定着
  させるのにも、人を育成するのにも、ある程度の時間がかかります。
  組織内に信頼関係を築いたり、協力できる環境を整備したり、
  チームを構築したりするのも数ヶ月でできることではありません。

  これらの施策の効果がひとたび現れると、こんどは社員の意識や
  行動に定着して、会社の方針がかわったからといって、急には変える
  ことはできません。


⊃佑亡悗垢觧楮の影響は、長期にわたる
  人に関する施策は、効果があらわれるのに時間がかかるだけでく、  
  その影響も長期にわたります。

  たとえば、昨年は景気回復と将来の労働人口減少の見通しを受けて、
  新卒採用は売り手市場でした。
  しかし昨年秋のアメリカの金融崩壊から一挙に状況はかわり、
  今年の学生の就職活動はとても厳しいものでした。
   
  同様なことが、20年近く前にも起きています。
  多くの会社がバブル期に極端に多くの新卒採用を行い、
  バブル崩壊後には採用を見送った結果、今になって
  社員の年齢構成がいびつになり、技術伝承やマネジメント層の
  育成に苦慮している会社も少なくありません。

  過去の失敗を忘れて、なぜ今同じことを繰り返しているのか、
  私には不思議でなりません。


社員の不信感は簡単にはぬぐえない
  信頼関係を築いたり、社員の共感を引き出して、会社の求心力を
  高めるには、不断の努力を要するのに対して、信頼関係を壊すのは
  あっという間のことで、不信感は長く蔓延します。

  一度求心力を失った組織が、ふたたび活力のある魅力的な会社に
  なるのは、やさしいことではありません。

  会社が苦しいときこそ、会社の社員に対する姿勢が現れます。
  安易な人件費カットや人員削減を行うと、残った社員の間にも
  不信感が残ることになります。



もちろん、会社がつぶれるようであっては、このようなことを言って
いられないかもしれませんが、いずれにしても、人件費に手をつけるのは、
最後の手段と考えるべきなのではないでしょうか。

コストカットというと、「まずは人件費」という会社も依然として多いように
見受けられますが、いかに賢く不況期をしのいで、
「人材力」を蓄えていけるかによって、将来の会社の競争力が
大きく左右するのではないかと思います。

このような時であるからこそ、組織と人の活力を蓄えていくようなしたたかさを
持つことを、ぜひお勧めしたいと思います。




■不況期こそチャンス■


「実は、不況期は本業が低迷しているからこそチャンス」だと、
私は考えています。
その理由は以下の3点です。


‐来への備えをするための時間を確保しやすい

  好況期で仕事が多いときは、目の前の顧客やニーズに対応することが
  最優先となり、日日の仕事に追われがちです。
  先々のための取り組みは、とかく後回しとなり、なかなか
  着手できなかったり、進まなかったりします。

  もちろん、つぶれそうな状況であれば、何とか本業で利益を得る
  ための施策にまい進することになりますが、多少なりとも余裕の
  ある会社であれば、マーケティング活動や景気が回復したときに
  備えての準備をすることができます。

  よく「経営とは、中長期と短期のバランスをいかにとるかにある」
  といいます。
  ここでいう「短期」とは、目の前のお客さんを最大限に満足させ、
  利益をあげることです。
  一方「中長期」とは、将来の成長・発展に向けた取り組み全般をさし、
  その重要な要素のひとつに「人材育成」があります。

  つまり、こんな時だからこそ、将来のことをじっくり考え、備える
  ことができる・・のです。

 
∋垓靴厳しい時こそ「人材育成の好機」

  また、「困難なときほど、人が育つ」というように、
  市況が厳しい今こそ「人材育成の好機」と言えます。

  アサヒビールの名誉顧問である中條高徳さんのお話を伺ったことが
  ありますが、同社では
  「80年代までの厳しい時代に人が育ち、スーパードライが発売されて
   からは黙っていても売れる時代だったので、
   営業マンものんびりしてしまった」
  ということでした。

  厳しい環境で危機感あるからこそ、一人ひとりが何とか売り上げを
  上げようと真剣に考え、あれこれ工夫して取り組むことになります。
  苦労してあの手この手を打つ中で、発見することや気付きも多く、
  知らず知らず成長しているものです。
  その意味で、何も考えずに売れてしまうのは、むしろ不幸と考える
  べきかもしれません。


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  多くの会社が人件費削減策にはしり、マスコミが人員削減や給与
  カットをことさらに報道している環境にあるからこそ、
  会社の「人(社員)に対する思想」を伝えやすいといえます。

  「人を大事にする会社」「中長期での信頼関係を大事にする会社」
  であることは、平時には当たり前のこととしてとらえられがちですが、
  このような時期だからこそ、社員の心に届きやすいものです。

  先に述べたように、安易な施策によって信頼関係を壊すのも
  あっという間ですが、逆にこの好機を利用して、
  事業と人がともに発展するような関係を堅固なものに
  してしまいましょう。




■今なすべきこと・・・HRM基盤の再構築■
 
では、具体的にはどうすべきなのでしょうか?

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  今後の環境変化を見通して、戦略とそこに必要な組織スキルを今一度、
  見直してみましょう。
  事業の差別化要因や継続的に維持すべき組織スキルなどが
  明らかになれば、それを実現するために必要な人のタイプと数も
  おのずから見えてきます。

  戦略を実行し、継続的に発展していく組織となるために、
  どのような人がどれだけ必要かという、「あるべき人材像」と
  その「人材ポートフォリオ」を描いてみましょう。
  社内にどんなタイプの人材をどの程度持つべきなのか、
  外部をどのように活用していくのか・・といった角度からの
  検討も必要です。

  そのうえで、人に対する思想(会社と社員の間に、どのような関係を
  築いていきたいか)も今一度、見直してみましょう。


中長期の視点で人員計画を考える

  人材構想を再確認したら、今一度、中長期の視点で
  人員計画を考えてみましょう。
 
  本来、人員計画は、「質」と「数」の両面に加えて、「成長」という
  側面から考える必要があります。
  もし、人の面から合理化策を進めるのであれば、
  「質」を高めることにより、「数」を減らすという
  バランスのとれた議論が必要です。

  もちろん、上記のような視点だけでなく、事業の見通しや会社の
  状況とをあわせて冷静に判断していく必要はあります。
  しかし、忘れてはならないのは、人に関する課題は中長期の視点で
  考えるべきであり、目先の景気で大幅に採用数を増減するような
  ことがあってはならないということです。


今すべきことを見極める
  「そうは言っても、会社の置かれている状況はもっと厳しい」と
  思われる方もあるかもしれません。
  理想論はさておき、人件費も含めて、とにかくコストを削減しないと、
  会社の存続にも関わる・・という場合もあると思います。

  このような場合は、もちろん断腸の思いで人員整理や給与カットを
  することになるかもしれません。


  でも、繰り返しになりますが、これは最後の最後の手段です。
  まずは社内の無駄をとことん排除し、少しでも「人材育成」という
  「投資」にまわせる部分を確保することが肝要です。

  ここでいう「無駄」は、「本当に無駄」な部分であり、
  「投資」の部分とは区別しなくてはなりません。
  「本当の無駄」を排することは、将来の成長にもつながりますが、
  「投資」を怠るといつか必ず失速してしまいます。


  また、今まで以上にコミュニケーションに留意し、社内の信頼関係
  構築にも努めたいものです。
  お金をかけなくてもできる「育成機会」もたくさんあります。
  管理職やマネジャー層のマネジメント・スキルがますます問われる
  ようになります。
  同時に、この層にもプレッシャーがかかり、成長の機会にもなります。


 
時間を確保することができ、困難な環境による成長機会もあり、
危機感も共有されているこのような時代だからこそ、
HRM基盤を再構築して、強い組織になるための好循環を作りたいものです。
 
また、できる限りの施策を講じても、どうしても給与カットや人員削減が
必要な場合も、会社のこのようなスタンスや努力、配慮、コミュニケーションが
あれば、マイナス面も最小限にとどめることができます。

不況期だからこそ、意図した人材施策が必要だと、心底思わずにいられません。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コムファクトからのおしらせ
………………………………………………………………………………………

[1]不況期に特化したサービスをご提供しています
コムファクトでは、不況期だからこそ必要と思われる2つのサービスを
ご用意しました。
 
 ◆不況期におけるHRM基盤の構築◆
  今日のショートコラムの内容のサービスを実施しています。
  人の課題について、今、迷われていることがあれば、
  気軽にお問い合わせください。
   ⇒ info@comfac.net

 ◆適正人件費の検討支援◆
  コムファクトは、人件費を「仕組みから決まってくるコスト(経費)」
  として扱うのではなく、「事業環境や戦略から、経営が
  プロアクティブに決定すべき事項」と考えています。
  まず、「投資」と「コスト」の両面から人件費をとらえ、
  精緻な分析とシミュレーションを行います。
  その上で、生産性の概念や戦略実行に向けてのドライブ機能の
  視点から、適正な「水準」と「支給方法」を検討することを支援しています。

  詳しくはComFactのホームページをご覧ください。 



[2]近日、ホームページを公開します!
かなり遅くなってしまいましたが、ようやく公開できそうな段階となりました。
まだまだ不完全ですが、徐々に整えていく予定です。
私の思いやできることを織り込んだサイトになっていますので、
お時間があればのぞいてみてください。
⇒ http://www.comfac.net 



  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
執筆後記
………………………………………………………………………………………
 
創刊号を発刊してから、3週間もたってしまいました。
個人ブログには、「早くメルマガを書いてほしい」というコメントまでいただき、
とても気になっていました。

今回は、いま、一番気になっていることを取り上げたので、ちょっと長くなって
しまいました。
このまま失速するような会社が増えないこと、せっかくの好機を逃すことが
ないようにと、願うばかりです。



実は、私自身も これまで、結局は目の前にある仕事にまぎれて、
先のための取り組みを延ばし延ばしにしてしまいました。
今年は少し仕事が落ち着いているので、「将来への備え=基盤構築」を
するための最高のタイミングだと思って取り組んでいます。
 
そんなわけで、とりあえずWebサイトや情報発信の環境を整えました。
これから、コンテンツを充実させたり、法人化の準備をしたり、コラボのお話を
進めたり・・・と、徐々に前進したいと思っています。


まだまだ抜けそうにないこの不況期を、一緒に賢く乗り切っていきましょう! 
 

                              (曽根岡)
| Archives | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
<創刊号: 創刊のごあいさつ>
  激しい境変化、先行きの見えない不況のなかで、
人材マネジメントの重要性と難易度は、これまでにないほど高まってきました。

多様な人びとの活力を引き出し、会社の方向性や戦略につなげていくためには、
組織の構造や仕組みと連動した高いマネジメント力が組織全体に
求められています。

コムファクトでは、より良い会社、元気な組織を目指して、
この高度な人材マネジメントの構築にチャレンジされている
皆さまのお手伝いをさせていただいています。


  人というソフト課題の解決には、基本的な問題解決力はもちろん必要ですが、
さらに長年の経験や蓄積による「人に関する感度」が不可欠です。
 
私自身、実際のコンサルティング活動において、クライアント企業の経営者や
現場に至る社員の方たちと議論を重ね、一緒に解決策を模索する中で、
「人」に関する多くのことを教えていただきました。

企業の戦略やビジョンを実現するためには、どのような行動変革を
促していけばよいのか・・・、
そのために、組織やヒトに対してどのような働きかけを行い、
どのような仕組みや施策が必要か・・・、
ということを、経営者やその他の方たちと真剣に突き詰めてきました。

また、実際に現場に入り込み、現場の方々の悩みや戸惑いを肌で感じて、
一緒に解決策を考えていくなど、企業の変革に長く、深く関わらせて
いただきました。
 
 
  今、自らの「コンサルタント」と称して仕事をできるようになれたのは、
一重にこのような機会を与えてくださったクライアント企業の皆さまや、
ともに働いてきた仲間のお蔭です。

今後は、ここで得た経験や知見を活かして、より良い会社、元気な組織、
働く人びとの充実した生活の実現に向けて、顧客企業、ひいては社会全体に
貢献していきたいという強い思いを持っています。



  このような思いのもと、コムファクトの活動のひとつとしてメルマガを配信し、
これらの気づきや想いを皆さまにお伝えしていくことにしました。

人課題についての学びや気づきは、今なお日々の活動のなかで
得られています。

それをもとに、その時々の話題や生きた情報をお届けしてまいります。
 

  また、できればみなさんからのお声も取り上げながら、双方向の会話の
場に発展させたいと思います。

みなさんからも、気づきや考えるきっかけをいただき、議論を発展させて
いけますよう、気軽にご意見やご質問をお寄せください。
⇒ info@com−fact.com


  
  次号から、いよいよショートコラムを開始します。
いま少し、お待ちいただきたくお願いいたします。

このメルマガが、みなさまがビジネスパーソンとして活躍される際のヒントや、
マネジメントにおけるご参考になり、少しでも役立てれば幸いです。
 
よろしくお願いします。



■本メルマガの構成■

コムファクトから以下の情報を即時、最速でおしらせします。
右カラム上の登録フォームから、ぜひご登録ください。


【ショートコラム】

  ― テーマ: 「強い組織と、活力ある人材を考える」

  ― 「人に関する課題解決のプロ」として、長年仕事をしてきた
    視点から、組織や社員が元気になるためのヒントや
    日々の気づきをお伝えしていきます

  ― とりあげるトピックスは、経営的な課題やマネジメントに
    関すること、日常のコミュニケーションやOJT、
    ビジネスパーソンとしての自己開発のためのヒント
    など、身近な話題について、幅広くあつかっていきます

  (このサイトは、このショートコラムのバックナンバーに
   なります。)



【コムファクトからのおしらせ】 
  ― コムファクトの最近の動向、新サービスのご案内
  ― 勉強会、意見交換会など、各種イベントのご案内
  ― コムファクトの情報発信に関するおしらせ
           
                         など

  

  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
………………………………………………………………………………………
  創刊が遅くなり、登録してくださった方々には申し訳ありませんでした。
 
  予想以上にホームページのデザインや原稿の作成に時間が
かかってしまい、メルマガの発刊が遅れてしまいました。

  ホームページについては、やり始めると、あれこれとこだわりが出てきて、
ついつい時間を費やしてしまいましたが、自分の想いやできることを
まとめる機会となり、楽しかったです。

  現在、Web制作の会社の方にがんばっていただいています。
公開しましたら、ぜひ覗いてみてください。


  本メルマガも、本号は創刊のごあいさつに留まりましたが、
次号からいよいよ正式にスタートします。
ショートコラムでどんなトピックスを取り上げようかと、思索中です。

今すこしお待ちください。

                              
| Archives | 05:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
<旧メルマガからの移転>
2006年からの3年にわたって、
「女性コンサルタントの二人言」というメルマガを配信してきました。

このメルマガは、ワトソンワイアット時代の同僚の藤島さんと二人で、「人のプロ」として日常の気づきを発信してこう・・という思いをもって、つづってきたもので、
この【ComFact ビジネスマガジン】の前身にあたります。

おかげさまで月4回の配信を休まず続けることができ、
コンテンツもけっこう蓄積されてきました。

ここまで続けてこられたので、愛着もありましたが、
それぞれの仕事の体制も徐々に変わってきたため、
ここで3年を機に、次のステップに移行していくことになりました。



今後は、このコムファクトのプラットフォームのなかでひきつづき、
メルマガを配信してまいります。

ここでも、「人のプロ」の視点から、
組織や社員が元気になるためのヒントや気づきを
お伝えさせていただく予定です。


とりあえず、読者のみなさまの登録をお待ちして、
メルマガ【ComFact ビジネスマガジン】の配信を開始したいと思います。
(5月の連休明けあたりを、創刊号配信のめどに考えています。)


「女性コンサルタントの二人言」の読者の方も、
新たにサイトを訪れてくださった方も、
よろしければ、右カラム、ヘッダーのすぐ下にある【登録フォーム】から
登録いただけるとうれしいです。



また、曽根岡のプライベート・ブログ
【女性コンサルタントのメモランダム】も開始しました。

こちらもあわせて、よろしくお願いします。
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| おしらせ | 03:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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